問題解決 解析結果

【原因】

日中の活動が不規則になっていませんか。


日中の活動量が日によって多すぎたり少なすぎたり不規則な場合、活動と休息のリズムが安定せず、体内のエネルギー収支がまちまちになります。その結果、空腹感がなくて必要なときに必要なエネルギーを取り込めなかったり、体が飢餓状態を感じて必要以上の空腹感からエネルギーを溜め込んで、肥満の原因になってしまったりすることが考えられます。

また、活動のリズムが不安定になると、自律神経系や、消費・代謝のリズムにも影響を与えることがあります。その結果、消化不良をになったり、効率よく代謝されなかったり、という悪影響が出ると考えられます。

【対策】

昼と夜で、活動のメリハリをつけましょう。


活動量を増やす運動や、ストレッチやマッサージなどの回復を助ける行動をとって、毎日の活動のバランスをとりましょう。日中活動しない方向に日々のレベルをそろえるのでなく、ある程度活動量を確保して、日々の規則性を持つほうが昼夜のリズムのメリハリがついて安定します。身体を動かす量としては、万歩計などを使うとある程度数量的に把握することが可能です。

活動量を増やす方法としては、日中明るいところで過ごす、運動をする、頭を働かせる、などがあげられます。逆にたくさん活動しすぎて疲労がたまっている、というときは就床前に入浴やマッサージ、ストレッチなどを取り入れて全身の筋肉をほぐして、疲労回復を助けてください。